アロマテラピー検定1級

アロマテラピーを自分だけでなく家族や周囲の人たちと共に楽しみ、
健康を維持するために必要な知識を試験、判断をするのがアロマテラピー検定1級です。

2級と違う点は自分以外の人とアロマテラピーを楽しむといった点です。
また試験内容も2級に加え、問われるアロマテラピーの知識の範囲が広くなって難しくなっています。

1級の試験問題はアロマテラピー検定2級と1級の専用テキストから出題されます。
その内容はアロマテラピーの使用法、基材に関する基本的な知識、
他にも精油についての知識、アロマテラピーが健康にどのように良いか、アロマテラピーについての法律や香りテストなどの実技試験も行われます。

この実技試験は精油の香りを嗅いで、それが何のアロマオイルかを当てる問題です。
知識だけでなく五感を活用して検定に取り組まなくてはなりません。

また1級では精油の香りを当てるだけではなく、
20種類ものアロマオイルに関することについても知っておく必要があります。

各々のアロマオイルの働きや歴史なども試験範囲に入ります。
ですがこの実技試験は選択式で、選択する上で嗅ぎ分けるのに困難なアロマオイルは出ることはないようです。また、大勢の受験者に配るので高価なアロマオイル(ジャスミン、ローズなど)は出ることがないみたいです。

アロマテラピー検定1級の試験内容は2級の試験内容に加えて、以上に紹介したことが出題されます。これほど試験内容があるのでは大変ではないかと思われますが、専用のテキストで勉強すれば簡単に合格ができると思います。

ひねった問題はないので、紹介した試験内容を頭に入れて取り組めば大丈夫です。

1級の香りテストに出されるアロマオイルの種類は、
2級に出されるアロマオイルに8種類のアロマオイルが出題されます。

2級にはイランイラン、オレンジ・スウィート、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリーが出されます。

この10種類に検定1級ではカモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、フランキンセンス、ベルガモット、スウィートマージョラム、レモングラスといった8種類の計18種類が出題されます。

どれも嗅ぎ分けるには難しいものではないので、不安になりすぎることはありません。

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