アロマオイルの危険な使い方

アロマテラピーの効用は年々世間に認められ、アロマオイルもあらゆる場所で購入することができるようになりました。しかし、アロマオイルについての注意点はたくさんあります。用法を誤ると事故の元になりますので、注意事項をよく確認してアロマオイルを楽しみましょう。

アロマオイルの注意事項

まず、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ベルガモットなどの柑橘系のアロマオイルは、アロマセラピーが初めての方にも香りがなじみやすく人気ですが、成分の中には紫外線に反応して、肌に炎症を起こす場合があります。また、色素沈着を起こしてしまうものが含まれているので、アロマオイルを直接肌に付けた場合は、7時間~8時間は直射日光に当てないなど、十分注意しましょう。

また、アロマオイルには引火性があります。高温多湿は避けて保管し、火気には十分注意しましょう。

使用期限にも注意しましょう。劣化したアロマオイルは酸化していますので、アロマオイルの効果が得られないどころか、反対に良くない作用をもたらす危険性もあります。
香りに変質がみられたら、すぐにそのアロマオイルの使用を中止してください。

海外の本などではアロマエッセンスを飲むことを勧めているものがありますが、日本では、口に入れることによって消化器官に何らかの影響があるとの考えから勧められていません。自己診断でアロマオイルの飲むのは避けましょう。

アロマオイルを化粧品に入れて自分の好きな香りを楽しむ方も多くなってきましたが、アレルギーを起こす方もいます。必ずパッチテストを行ってからご使用してください。

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